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ノーベル化学賞 吉野彰さんと共同受賞に最高齢97歳

2019年のノーベル化学賞は、旭化成の吉野彰名誉フェロー(71)とともに、米テキサス大のジョン・グッドイナフ教授(97)、米ニューヨーク州立大のマイケル・スタンリー・ウィッティンガム卓越教授(77)に贈られる。グッドイナフ氏は、ノーベル各賞を通じ最高齢受賞となる。90歳を超えても大学の研究室に通い、現役の研究者として活動している。

ジョン・グッドイナフ氏 1922年生まれ。ドイツ出身。44年米エール大卒。52年シカゴ大大学院で物理学の博士号を取得。76年から86年まで英オックスフォード大教授。86年からテキサス大オースティン校教授。2001年、日本国際賞。

 マイケル・スタンリー・ウィッティンガム氏 1941年生まれ。英国出身。64年英オックスフォード大卒。68年オックスフォード大で博士号(化学)を取得。米ニューヨーク州立大卓越教授。

マイケル・スタンリー・ウィッティンガム氏=米ニューヨーク州立大のホームページから・共同

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