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三菱ケミカルHD、高まるグループ再編のマグマ

証券部 松本桃香

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三菱ケミカルホールディングス社内で上場子会社の出資見直し論が浮上している。注目は56%出資する田辺三菱製薬と、51%出資する大陽日酸の扱いだ。企業統治改革の流れが強まるなか、親子上場は少数株主との利益相反が起きるなどとして、投資家から批判されている。三菱ケミHDが出資形態の見直しに踏み出せば、「コングロマリットディスカウント」(企業価値が過小評価されている状態)の解消に向けて前進する。

「ホールデ...

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