/

この記事は会員限定です

ネット社会 到来支える

リチウムイオン電池 吉野氏にノーベル化学賞

[有料会員限定]

ノーベル化学賞の授賞テーマになったリチウムイオン電池は、小型・軽量ながら多くの電気を蓄えられる革新的な電池として開発された。1990年代に実用化されると、携帯電話に搭載されて瞬く間に普及。通信手段や情報伝達のあり方を根底から変え、今のネット社会の到来を支えた。いまもリチウムイオン電池を上回る実用性の蓄電池(2次電池)の技術は確立しておらず、生活や経済活動に欠かせない存在となっている。

リチウムイオ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1031文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン