プロ向け食品展示会が開幕 関東食糧

南関東・静岡
2019/10/9 20:21
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さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で、外食産業に関わるプロ向けの食品展示会「ニューフードフェア2019」が9日始まった。約220社が集まり、新商品や埼玉県産の食材を使った食品など6000商品を展示する。10日までの期間中、約1万人の来場を見込む。

地元食材を扱うブースは多くの人でにぎわった

同イベントは業務用食品卸の関東食糧(埼玉県桶川市)が主催し、1つの企業が開く食品展示会としては国内最大級。

20回目の開催となる今年は、野菜や水産物など生鮮食品を取り扱うブースを拡充した。関東食糧は2月に新しく物流倉庫を稼働し、「冷凍・冷蔵が必要な食品も含めて取扱数を増やすことが可能になった。生鮮食品の取り扱いも伸ばしたい」(白岩智取締役)という。

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