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ノーベル化学賞の吉野彰氏 門外漢、創意工夫で革新

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2019年のノーベル化学賞の受賞を決めた旭化成の吉野彰名誉フェローは電池の専門家だったわけではない。門外漢の研究者が創意工夫を重ね、革新を成し遂げた。

吉野氏が研究を始めたのは1981年。当初は新型電池を開発しようとしたわけではなく、白川英樹氏が開発し、後にノーベル賞を受賞する導電性高分子ポリアセチレン(PA)を応用して新事業に生かすこと...

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