小池都知事、台風19号で都イベント開催可否検討

東京
社会・くらし
2019/10/9 19:30
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東京都の小池百合子知事は9日、台風19号の関東地方への接近に備え、都のイベント開催の可否を早期に検討する考えを示した。12日からの3連休に都が関係するイベントが約160予定されている。都は早めに可否を判断し、来場予定者への情報発信を徹底する。

都議会最大会派、都民ファーストの会による台風対策の緊急要望に対し、知事が答えた。都民フは適切な情報発信や区市町村との情報共有体制の確保などを求めた。知事は「情報収集、連絡体制の強化を指示している。適時、適正に対応したい」と応じた。

また、都は台風19号の接近に備え、大島町と三宅村、八丈町に計4人の都職員を10日から派遣する。物資は大島町にブルーシート1千枚、土のう袋5千枚など、島しょ部の6町村に発送した。対策を徹底し、被害を最小限に抑える。

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