アストラゼネカ日本法人と慶大、患者データ活用で研究

2019/10/9 18:52
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英アストラゼネカの日本法人は9日、慶応義塾大学と患者の診療に関するビッグデータなどを活用するために、共同研究契約を締結したと発表した。具体的には自治体と連携して、地域別に患者の病態を把握。腎臓病や心不全などの予防につなげる。循環器疾患はアストラゼネカの主要治療領域の一つ。

英アストラゼネカは、新しいタイプの糖尿病治療薬を使った40万人を対象に、心不全などによる死亡率を調べた実績がある。

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