横浜市、台風19号接近で市民らに注意喚起

南関東・静岡
社会・くらし
2019/10/9 19:30
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横浜市は9日、12~13日に関東地方に接近する恐れがある台風19号に関して、市民や港湾関係者らに対して注意を喚起した。9月に接近した台風15号では港湾施設や臨海部に被害が集中したため、被害軽減に向けた対策を求めた。同市は10日、市長や幹部らを集めて区局長会議を開き、対策を協議する方針だ。

同市は「横浜港において今までに経験したことのないような暴風雨、高潮および高波が生じる恐れがある」と警告。市民や事業者らに対して、海岸線に近づかないことや、高潮や高波に備えて自動車や設備、地下室などへの浸水を防いだりする対策を呼びかけた。

一方、港湾関係者に対しては資材の飛散を防いだり、防潮扉を閉鎖したりするなどの準備を促す。また、横浜ベイブリッジや臨海部の道路走行時の安全確保などを求める。

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