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北朝鮮 核の脅威は一線を越した

本社コメンテーター 秋田浩之

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重大な問題に直面しているとき、いまのやり方が行き詰まっていることが明白なのに、「まだ何とかなる」と言い張るのは不誠実であるばかりか、危険だ。打つべき次善策が遅れ、事態がさらに悪くなってしまうからだ。

いまの北朝鮮情勢は、まさにそんな状況にあると思う。5月から10月にかけて北朝鮮は様々な新型ミサイルを発射し、10月5日の米朝協議も成果なく終わった。

各国はそろそろ、こうした現実と冷静に向き合い、これ...

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秋田 浩之

長年、外交・安全保障を取材してきた。東京を拠点とし、北京とワシントンの駐在経験も。北京では鄧小平氏死去、ワシントンではイラク戦争などに遭遇した。著書に「暗流 米中日外交三国志」「乱流 米中日安全保障三国志」。

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