横浜市、関内にスタートアップ支援拠点 31日開所

スタートアップ
南関東・静岡
2019/10/9 19:30
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横浜市は9日、同市の関内地区にスタートアップ企業の成長支援拠点を設けると発表した。同市が三菱地所などに運営を委託し、起業志望者や設立直後の企業向けに人脈作りや企業同士の連携を図る催しなどを企画する。地域のスタートアップ企業の事業成長を促す狙いで、2019年度は約20件程度の支援を目指す。

31日に支援拠点「YOXO BOX(よくぞ ボックス)」をオープンする。関内地区にあるビルの1階部分(約200平方メートル)を活用し、打ち合わせやイベントに活用できるスペースを設ける。運営には三菱地所のほか、事業開発支援のアドライト(東京・千代田)などが参画するという。

同拠点の開設を踏まえ、新たに「YOXOアクセラレータープログラム」を実施する計画だ。3~4カ月程度かけてスタートアップの事業開発を指導するほか、企業同士の交流会や事業報告会などを企画するという。

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