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コメダの3~8月、純利益6%増 全国出店で客足増

「コメダ珈琲店」などを展開するコメダホールディングスが9日発表した2019年3~8月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比6%増の26億円だった。同期間として過去最高となる。6月に青森県に進出して全国の事業体制が整い客足が伸びた。

売上高にあたる売上収益は過去最高となる3%増の153億円だった。看板商品のデザート「シロノワール」で季節限定商品を出して集客につなげた。

同日、21年2月までにミャンマーとタイにコメダ珈琲店の1号店を出すと発表した。7月からミャンマーで店員の育成を始めている。海外では台湾と中国で計6店舗を展開している。

20年2月期通期の業績は従来予想を据え置いた。売上高は前期比1%増の306億円、純利益は4%増の53億円とそろって過去最高を見込む。

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