「藍」初の収穫専用機 ヤンマーが試作

2019/10/9 17:53
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

徳島県は9日、県の伝統産業、藍染めの原料となるタデ藍の収穫専用の試作機を公開した。県が農業機械大手のヤンマーに依頼し、藍生産者の意見を採り入れて完成させた。県は藍染め産業の再興に向けて藍の生産拡大を支援しており、専用機が生産者の負担軽減につながると期待する。

藍専用収穫機は日本初。現在、藍生産者の多くは20年以上前に大豆収穫機を改良した機械を使っているが、すでに生産が中止されており故障しても修理…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]