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ウエルシアの純利益20%増 3~8月、調剤好調

ウエルシアホールディングスが9日発表した2019年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比20%増の118億円だった。同期間として過去最高だった。ドラッグストアと調剤薬局を併設した店舗の出店を積極的に進めた。

売上高は10%増の4274億円、営業利益は22%増の183億円だった。調剤部門の売上高総利益率は約4割で、2割台の食品や家庭用雑貨より大幅に高い。人材採用などの管理を本部主導に切り替え採用数の適正化を進めた。勤務時間を柔軟に変えられる制度も導入し残業を減らした。

同日、高知県が地盤のドラッグストア、よどやを2020年3月に子会社化すると発表した。四国への出店の足がかりをうかがう。

20年2月期通期の業績見通しは据え置いた。売上高は9%増の8500億円、営業利益は14%増の330億円を見込む。

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