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公明、連立相手は経世会から清和会に

自公連立20年

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自民、公明両党が1999年に連立を組んだ背景には自民党内で田中派の流れをくむ派閥との関係があった。連立に導いた当時の小渕恵三首相は田中―竹下派の流れをくむ平成研究会(旧経世会、現竹下派)の出身だった。小渕氏が急死すると公明党の相手は安倍晋三首相に連なる清和政策研究会(現細田派)になった。自民党内の「政権交代」で公明党のパートナーも代わった。

日本経済新聞の「首相官邸」の記事をもとに自公連立下での首...

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