ローソン、フィリピンを10倍の500店に 現地の財閥系企業と提携

2019/10/10 17:00
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日本経済新聞 電子版
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ローソンはフィリピンでの出店を加速する。同国の大手財閥系のアヤラ・コーポレーション傘下の物流企業と業務提携した。両社で連携し、現在は約50店の店舗数を2023年度までに500店規模にする。ローソン店舗での商品受け取りや発送など、アヤラがグループで手掛けるインターネット通販分野でも協業を検討する。

アヤラはフィリピンの大手複合企業で、ローソンは傘下で物流などを手掛ける企業と提携した。ローソンは14…

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