6年間に2度の倒産 生花業界の「風雲児」散る
平成倒産史(第6回)

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2019/10/26 2:00
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日本経済新聞 電子版
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2009年末、時限立法の中小企業金融円滑化法が施行されました。企業からの要望があれば、返済猶予(リスケジュール)などの条件緩和に努めることを金融機関に課すもので、これにより倒産件数は劇的に減っていきます。

延長を繰り返した末に、13年3月末で同法は期限を迎えますが、その後も倒産件数は減少を続けました。政府が「金融円滑法の終了後も、その精神は残る」とリスケに応じることを金融機関に求めたからです。「…

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