人生100年時代の年金制度(1) 老後の生活設計に多くの不安
同志社大学教授 佐々木一郎

やさしい経済学
コラム(経済・金融)
2019/10/10 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

年金制度を考えるとき、何歳まで働き、何歳から年金を受給するかは重要な問題です。また、年金だけで生活できるのかという不安もつきまといます。

【次回記事】 人生100年時代の年金制度(2) 国民が支える高齢者の収入

年金制度への不安や老後の資金不足への懸念は、国民の幸福感にも影響を与えているようです。国連の世界幸福度ランキング(2019年)で日本は58位と先進国のなかで低い…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]