7~9月GDP0.68%増 ESPフォーキャスト

経済
2019/10/9 20:58
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日本経済研究センターが9日公表した民間エコノミストによる経済見通し「ESPフォーキャスト」の10月調査で、2019年7~9月期の実質国内総生産(GDP)の予測平均は前期比年率0.68%増となった。前月時点の予測は0.62%増だった。輸出や個人消費が上振れし、前月予測より上昇した。

予測によると、日本経済は消費増税後の10~12月期にマイナス成長に転じた後、2020年1~3月期にはプラスに戻る見通しだ。

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