百貨店各社 お歳暮・おせちで攻勢 軽減税率にらみ

2019/10/9 14:02
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日本経済新聞 電子版
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百貨店大手でお歳暮やおせち商戦が本格化している。食品は軽減税率の対象で、増税後も8%のままだ。そこで各社は、年末年始は外食よりも自宅で豪華に過ごそうと考える人が増えると判断。有名店のメニューや高級食材をそろえるほか、デジタルサイネージ(電子看板)の活用で利便性や税率の低さなどを訴えて、販売増につなげる。

三越伊勢丹ホールディングス傘下の三越伊勢丹は9日、「三越」のお歳暮のネット予約を始めた。29…

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