トヨタ、冬一時金16%増 年間で9年連続満額回答

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2019/10/9 13:50
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日本経済新聞 電子版
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トヨタ自動車労使は9日、2019年冬の一時金(賞与)を決める秋季労使交渉を開いた。組合側は冬分は実質、基準内賃金3.5カ月分を要求し、会社側は満額で回答した。年間では248万円で前年から2%増となった。年間一時金として満額回答となるのは、リーマン・ショック後で業績が回復した11年以降、9年連続。

自動運転や電動化といった「CASE」への対応を迫られる自動車業界は100年に1度の変革期にあるとされ…

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