[FT]IMF新トップ、マイナス金利の影響を精査

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2019/10/9 15:09
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日本経済新聞 電子版
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国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ新専務理事は、マイナス金利が世界経済に及ぼすリスクについて、さらに詳しく調べるようスタッフに求めた。各国には世界景気が「同時減速」に直面するなか、金融政策を「賢明に」活用するよう迫った。

66歳のゲオルギエバ氏はブルガリア出身のエコノミストで、10月1日に就任した。英フィナンシャル・タイムズ紙(FT)との電話インタビューで、新体制の最初の取り組みの一つとして、…

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