「金太郎」食べに萩旅行 かつて雑魚、甘い白身が絶品
ご当地食の旅

2019/10/13 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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わんぱく坊やを思わせる「金太郎」の名。山口県萩市では地元でとれる赤い小魚をこう呼び、細々と食べてきた。近年、甘みのある白身が見直され一躍特産ブランドに。ちょっとした街のヒーローだ。

金太郎を見つけるには道の駅「萩しーまーと」を訪ねるといい。大砲鋳造のための反射炉など幕末・長州藩の遺跡から歩いて10分足らず。萩漁港のすぐ横にある。

屋内ではさまざまな魚が店先を飾る。アマダイ、アジに並んで、金太郎が…

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