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物価に現れぬ貿易戦争の憂鬱

米州総局 大島有美子

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8日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は前日比313ドル98セント(1.2%)安の2万6164ドル04セントで取引を終えた。米中閣僚協議を前に、交渉の先行きを悲観する見方が広がった。同日発表された加工品や原材料の物価指数は予想に反して下落し、表面上は対中の追加関税の影響が見られなかった。ただ上がらぬ物価の背景にも、貿易戦争に起因した喜べない事情がある。

「驚きの下落」。8日朝(米東部時間)、米...

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