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日産・ルノー、業績悪化で決着急ぐ 薄まったゴーン色

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日産自動車が新たな経営体制を発表した。西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)が9月9日に辞任を決めてからほぼ1カ月。10月末に設定した期限を大幅に前倒しするスピード決定だ。業績が急速に悪化するなか、経営の空白を長引かせてはならないという危機感が日産と、日産の大株主である仏ルノーの双方にあった。

「集団指導体制でお互い切磋琢磨(せっさたくま)するの...

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日産自動車が選択を迫られている。
内田誠新社長のもと、業績をどう立て直すのか、筆頭株主である仏ルノーとの関係をどう再構築するのか。

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