台風15号で屋根被害 「一部損壊」に国の支援拡大

2019/10/9 2:00
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台風15号が千葉県などに深刻な被害をもたらしてから9日で1カ月。同県内の住宅被害は強風で屋根が壊れるなどした一部損壊が9割超を占めた。形式的に一部損壊でも生活に大きな支障が出るケースがあるため、政府は支援対象の拡大を決め、これを機に恒久制度化することにした。

千葉県内では今も壊れた屋根にブルーシートを張った住宅が目立つ。約100社が加盟する県瓦工事業組合によると1社当たり400件程度の修理依頼が…

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