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ラグビーW杯
2019/10/8 23:13
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日本経済新聞 電子版
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40歳以上の人がやるシニアラグビーというものがある。年代ごとにパンツの色を区別し、安全のため「上の世代へのタックルは禁止」など独自のルールが設けてある。そこで主審を務める人が言っていた。「80代の人、酸素吸入器をつけた人もいる。グラウンドで死ねるなら本望と5分、10分だけプレーするんです」

酸素ボンベにラグビーといえばチェ・ゲバラもそうだった。アルゼンチンの富裕層に生まれたキューバ革命の指導者は…

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 イングランドとの決勝を制した南アフリカは、自分たちの強みを徹底的に押し出した。スピードのあるバックスの選手にあまりボールを回さず、FWとキックで勝負する。スクラムで何度も反則を奪ったことは一つの象徴 …続き (11/3)

南アフリカ戦の終了後、記念写真に納まる日本代表


 ラグビー日本代表が、W杯の試合後に必ず行っていた儀式がある。リーチ・マイケル主将が相手のロッカールームを訪問。主将や奮闘した選手に模造刀を贈り、互いの健闘をたたえ合う。
 布製のペナントの贈呈はよくあ …続き (10/26)

 初の8強入りを果たしたラグビー日本代表はコーチ陣、選手の準備が実った。1次リーグ最終戦のスコットランド戦ではボールを保持する戦術がはまった。
 ジョセフ・ヘッドコーチは就任当初、キックを多用する戦術が …続き (10/17)

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