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予選3位の男子団体日本、決勝の雪辱誓う 世界体操

2019/10/8 21:58
情報元
日本経済新聞 電子版
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【シュツットガルト(ドイツ)=本池英人】体操の世界選手権で団体総合金メダルを目指す日本男子は、予選で6種目合計258.026点で3位となった。谷川翔(順大)が転倒や落下のミスを繰り返し、兄の航(セントラルスポーツ)も足の負傷で満足な演技ができなかった。1位通過のロシア、2位中国に9日の決勝で雪辱するには兄弟の奮起が欠かせない。

こんなはずでは、というのが兄弟共通の思いだろう。内村航平(リンガーハ…

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