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「PS5」2020年の年末商戦に発売 ソニー系、8K対応

PS4は18年末までに世界で累計9160万台を販売した(写真は2018年の東京ゲームショウの様子)

ソニーのゲーム子会社、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は8日、家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)」の次世代機を2020年の年末商戦に向けて発売すると発表した。次世代機の名称は「PS5」で、高精細映像の「8K」に対応する。現行機のPS4のゲームもプレーでき、ゴーグルを使った仮想現実(VR)端末「PSVR」にも対応する。価格は未定。

PS4はゲームをダウンロードして保存するメモリーにハードディスクドライブ(HDD)を採用していたが、より高速な半導体メモリーを使ったソリッド・ステート・ドライブ(SSD)を搭載する。PS4は13年11月に発売し、18年末までに世界で累計9160万台を販売した。

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