社会保障改革の機運乏しく 増税後で負担増回避か
社会保障改革 波高し(上)

2019/10/8 23:00
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日本経済新聞 電子版
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政府が医療や年金、介護など社会保障改革の司令塔となる会議を9月に立ち上げた。人口の多い「団塊の世代」が全員75歳以上になる2025年以降を見据えた姿を議論する。社会保障改革を展望し、課題を探る。

これまで政府は12年に関連法が成立した「社会保障と税の一体改革」を推進してきた。最大の柱だった消費税率の引き上げが完了したのを踏まえ、新たな改革を検討するために省庁横断で設置したのが「全世代型社会保障検…

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