30歳の幕張メッセ ソフト路線も重視、五輪へ若返り

2019/10/9 6:00
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日本経済新聞 電子版
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幕張メッセ(千葉市)は9日、開業30周年を迎えた。IT(情報技術)関連を中心に新たな展示会や見本市が相次ぎ誕生し、催事件数はこの10年で倍以上に増加。来場者も順調に伸びてきた。現在は2020年東京五輪・パラリンピックの競技開催に向けた施設改修が進む。五輪で「MAKUHARI」の名を世界に広め、国際的なイベント誘致につなげたい考えだ。

近年の集客に大きく貢献しているイベントの一つが、毎春恒例となっ…

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