九州の街角景気、3カ月ぶり改善

2019/10/8 19:33
保存
共有
印刷
その他

内閣府が8日に発表した9月の景気ウオッチャー調査によると、九州7県の街角景況感を示す現状判断指数(DI、季節調整値)は45.5だった。好不況の分かれ目とされる50を下回ったものの前月から5.5ポイント改善した。改善は3カ月ぶり。「中心市街に大型複合施設がオープンし、周辺に好影響を与えている」(観光型ホテル)との声があった。

沖縄県は45.0で、前月比2.4ポイント改善した。「消費税増税前の駆け込み需要により、月後半は販売量が増えた」との見方があった。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]