埼玉ながさき屋、小松菜使いカステラに

南関東・静岡
2019/10/8 19:32
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長崎県商工会連合会の直営アンテナショップ「埼玉ながさき屋」は、オープン1周年を記念し、埼玉と長崎の食文化をコラボした新商品を初めて開発した。長崎名物のカステラに、埼玉の特産品、小松菜を組み合わせた。長崎県佐世保市の老舗「冨重製菓」の職人が、釜を用いた伝統的製法で焼き上げた。

埼玉の小松菜、狭山茶と長崎名物のカステラを組み合わせた

新商品は13日から同店限定で販売する。カステラにはナガホリ(埼玉県上尾市)が生産した小松菜を使った。狭山抹茶を加えて味をマイルドにした種類も開発し、プレーンと合わせて計3種類を用意した。1箱4切れで価格は650円。プレーンのみ620円となる。

埼玉ながさき屋は2018年、高島屋大宮店(さいたま市)内にオープン。長崎県の中小メーカーなどが製造した商品をそろえる。

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