再生エネでハウス自動制御、電気無供給でも農業可能に
ウエーブ香川

中国・四国
2019/10/8 19:31
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日本経済新聞 電子版
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高松市で外部から電気の供給を受けない「オフグリッド」の環境下での次世代農業の実証試験が始まった。再生可能エネルギーと蓄電池を活用し、農業用ハウスの温度などを自動制御し、農家の負担減とエコ農業の追求という二兎(にと)を追う。蓄電池事業を手がけるスタートアップ企業のバリオスター(高松市)と常谷種苗園芸(同)の取り組みだ。

高松市南部の田園地帯にキュウリの農業用ハウスがある。南側に出力300ワットの太…

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