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群馬県、野生イノシシで3頭目の豚コレラ感染

群馬県は8日、同県藤岡市で捕獲されたイノシシに豚コレラの感染が確認されたと発表した。県の遺伝子検査で陽性反応が出た。県内で豚コレラに感染したイノシシが見つかるのは3例目。県は家畜伝染病予防法に基づき、県内全ての養豚農家に消毒作業を徹底するよう指示している。

イノシシは10月4日に捕獲された。県内ではすでに藤岡市と上野村で豚コレラに感染したイノシシが見つかっており、13の農場が「監視対象農場」に指定されている。

イノシシへの感染を受け、県は7日に全庁の幹部職員で構成する対策本部を立ち上げた。山本一太知事は県内全220の農家に対し、消石灰を散布して消毒作業をするよう通知した。

JAグループ群馬も8日、豚コレラの予防を徹底するため県内62カ所のJA給油所に消毒用の噴霧器を設置すると発表した。前橋市もウイルスを媒介する恐れがあるネズミの忌避剤を市内全ての養豚農家に配布する。

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