コンビニない山村 スタートアップの聖地に
ぼくたちの地方創生(3)

ぼくたちの地方創生
2019/10/14 2:02 (2019/10/17 2:00更新)
情報元
日本経済新聞 電子版
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岡山県西粟倉村は兵庫・鳥取両県に接した県北東部の山あいにある。面積の95%が山林で林業が主力の過疎の村だ。そんなコンビニエンスストアもない人口1500人弱の小さな村がスタートアップの聖地と呼ばれるようになった。「西粟倉にはチャンスがある」。村の後押しもあって各地から起業を志す人々が続々と移り住む。

【前回記事】農村は強力コンテンツ 元技術屋の確信

■30を超す起業、180人の雇用生む

村ではここ十数…

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