ブレックスの19年6月期、売上高・営業益ともに最高

2019/10/8 18:49
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バスケットボール男子Bリーグの宇都宮ブレックスの運営会社が8日発表した2019年6月期決算は、売上高、営業利益ともに過去最高となった。チームの好成績のほか、ホームアリーナへの設備投資による試合のエンターテインメント性向上などが寄与したとしている。売上高は前の期比14%増の13億7千万円、営業利益は同59%増の3300万円となった。

ホームゲームの平均観客動員数は4004人と初めて4千人を突破し、チケット収入は同29%増の4億3300万円となった。このほかスポンサー収入が同5%増の4億6700万円、グッズ売り上げが同19%増の1億6200万円だった。過去決算の会計上の調整が影響し、税引き前純利益は同10%減の3千万円となった。

20年6月期は売上高14億5千万円、営業利益3500万円を当初の目標に掲げるという。

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