東京建物、横浜市と綾瀬市に物流施設

2019/10/8 19:30
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東京建物は2022年春をメドに横浜市に物流施設を開業する。同市内陸部に事業用地約8100平方メートルを取得し、倉庫や事務所などを備えた施設を新設する。同社は神奈川県綾瀬市でも同1万1700平方メートルの敷地を確保して物流施設を計画するなどしており、「T-LOGI」のブランド名で物流施設を展開する。

横浜市都筑区で東名高速道路と第三京浜道路のほぼ中間地点に、鉄骨造4階建ての物流施設を新造する。施設の延べ床面積は約1万5500平方メートルとする計画だ。施設の設備や入居企業などを今後、詰めるという。

東京建物は20年に埼玉県久喜市で第1弾の物流施設を開業する計画だ。神奈川県内では綾瀬市で22年春ごろの開業を目指して4階建ての物流施設を新設する方針で、10月に既存建物の解体工事に着手した。物流業界の市場拡大に対応し、首都圏を中心に物流施設の開発を強化する。

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