/

この記事は会員限定です

南海トラフの臨時情報 地震対策のきっかけに

直談

[有料会員限定]
NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

南海トラフ地震の発生の可能性が通常より高まっている際に気象庁が「臨時情報」を発表する仕組みが5月末から導入された。大まかな地震発生確率をとらえた情報とされる。海洋研究開発機構地震津波予測研究開発センターの堀高峰センター長に、この情報とどう向き合うべきかを聞いた。

――臨時情報とはどんな位置づけの情報でしょうか。

「長年行われてきた東海地震の対策では、2~3日以内に確実に地震につながる前兆現象が捉えられ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1079文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

日経産業新聞をPC・スマホで!今なら2カ月無料

 スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。今なら2カ月無料の初割実施中!

日経産業新聞をPC・スマホで!今なら2カ月無料

 スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。今なら2カ月無料の初割実施中!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン