/

レオス、ひふみワールド 当初設定額は51億円

レオス・キャピタルワークスが8日に新規設定した公募投資信託「ひふみワールド」は、当初設定額が51億2800万円となった。レオスが新しい投信を設定するのは「ひふみ年金」以来で3年ぶり。ひふみワールドは海外株で運用し、レオスのウェブサイトを通じて販売する「直販」方式で販売する。

レオスの主力投信は「ひふみ投信」と「ひふみプラス」で、合計の純資産残高は約7000億円と独立系の運用会社としては最大級の規模を持つ。証券会社などの営業に頼らない分、当初設定額は小さくなりがちだが、レオスの投信は長期で積み立て投資をする個人の比率が高く、資金が流出しにくい特徴がある。海外株型も人気を呼びそうだ。

ひふみワールドの実質信託報酬は1.6280%(税込み)で、購入手数料はなし。決算回数は年1回で、為替ヘッジはしない。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン