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エーザイ、土俵際に追い込まれた認知症薬開発

証券部 坂部能生

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エーザイの成長戦略の柱である認知症薬開発が苦境に追い込まれている。3月、9月と立て続けに2つのアルツハイマー型認知症治療薬の開発を中止。残る1つの新薬候補も成功する可能性が低いとの見方が多く、風前のともしびだ。主力の抗がん剤「レンビマ」に代わるけん引役が見当たらないなか、正念場を迎えている。

「こんなに早いとは」。9月13日午後9時、市場関係者に驚きが広がった。エーザイが突如、認知症薬候補「エレンベセスタ...

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