待機児童対策の支援、世田谷区が小池都知事に継続要請

2019/10/8 19:31
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東京都世田谷区の保坂展人区長は8日、小池百合子知事と会談し、待機児童対策で都による支援の継続を要請した。都は保育施設の整備や用地の賃借、職員の住居の借り上げなど事業者の経費について一部を補助している。一連の支援が2019~20年度に終了するため、保坂区長は会談で「待機児童対策はまだまだ気を抜けない。継続をお願いしたい」と述べた。

小池知事は「継続は20年度予算の編成の中で検討していきたい」と応じた。世田谷区は19年4月時点で保育所に行きたくても行けない待機児童数が470人おり、全国の市区町村で最多だった。

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