JR東、制服を刷新 17年ぶり 男女差減らす

2019/10/8 17:18
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JR東日本は8日、運転士や車掌、駅員の制服を17年ぶりに刷新すると発表した。東京五輪・パラリンピック前の2020年5月から変える。男女の差を少なくし、これまで女性向けにデザインされていたスカートやリボンを使ったネクタイなどを廃止する。色はグレーからダークネイビーに変える。乗務員などが動きやすいように素材の軽量化も図った。

運転士、車掌など乗務員や駅員を中心とする約3万人分の制服を変える。JR東日本の発足以来、制服の変更は3回目。制服の色のほか、襟にグレーのラインを入れるなどデザインを変えた。「東京五輪も前に、新たな気持ちでチャレンジするシンボルにしたい」(同社)という。ここ数年で東海や西、九州などのJR各社も制服の変更を実施している。

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