九大発バイオ、免疫細胞でがん治療薬 20年秋にも治験

スタートアップ
ヘルスケア
九州・沖縄
2019/10/8 17:16
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

九州大学発のバイオスタートアップ、ガイアバイオメディシン(福岡市)は、ヒトの免疫細胞から新たながん治療薬を開発する。「ナチュラルキラー(NK)細胞」という免疫細胞を特殊な条件で培養することで、がん細胞を攻撃する能力の高い細胞を作り、点滴薬として使う。2020年秋の臨床試験(治験)を目指しており、早ければ22年度中にも製品化したい考えだ。

ベンチャーキャピタルのQBキャピタル(福岡市)などから、第…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]