東アフリカで大型LNG建設、日揮HDなど1.2兆円規模

自動車・機械
環境エネ・素材
中東・アフリカ
2019/10/8 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日揮ホールディングス(HD)はアフリカ東部モザンビークの液化天然ガス(LNG)プラントの建設を受注した。事業規模は約1兆2000億円で、日揮HDの受注分は約4000億円になる見通し。インフラ輸出を巡っては、日本が官民で取り組んだ原子力発電所の輸出が停滞する一方、中国勢が鉄道分野などで躍進する。大型LNG事業は日本勢が強く、インフラ輸出の要になっている。

日本のインフラ輸出は、人口減少で国内需要が…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]