電通、Jリーグの海外放映権取得

2019/10/8 16:58
保存
共有
印刷
その他

電通は8日、サッカーJリーグの海外放映権を取得したと発表した。中国を除く全世界が対象で、期間は2020年から22年まで。Jリーグでは海外選手も多く活躍しており、欧州やアジア地域で自国出身の選手の動向を見るといった需要があるとみている。放映権の取得費用について電通は非公表としている。

電通は14年から日本プロサッカーリーグの日本国内における「Jリーグマーケティングパートナー」に指名されるなど、サッカービジネスとの結びつきが強かった。今後は海外展開でJリーグの振興に協力するという。

Jリーグの国内放映権については、スポーツ動画配信サービス「DAZN(ダゾーン)」を手がける英パフォームグループが17年から保有している。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]