ITD Lab、自動運転必須の「ステレオカメラ」開発
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2019/10/8 19:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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東工大発スタートアップのITD Lab(横浜市)は世界最高水準の精度をうたう「ステレオカメラ」の開発を手掛ける。ステレオカメラは立体物の大きさや距離を超高速で把握し、自動車や油圧ショベル、トラクターの自動運転や衝突防止などに用いる機器だ。自動車メーカーなどとの共同開発を強化し、2020年夏をメドに市販車などへの導入を目指す。

ステレオカメラは人間が両目を使って遠近感を感じるのと同じように、2つの…

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