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選手村ベッドは段ボール製 環境への配慮を重視

寝具メーカーのエアウィーヴ(東京・中央)と東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は9月24日、選手村で選手たちが使う寝具一式を発表した。

快適性に加え、環境配慮や使い勝手も重視。ベッドフレームは段ボール製で2人で約10分あれば組み立てられる。一般的な木製フレームより軽いが、強度は変わらないという。レイアウトを変えることが多い選手のニーズにも応えた。大会後は自治体などへ寄付を検討している。

肩、腰、脚の部分で3分割されたマットレスは、体形や好みに応じて硬さを選べることが特徴。樹脂製素材を利用しており、使用後はプラスチック製品への再生利用が可能という。同社は「持続可能な社会の実現に貢献したい」と話している。

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