GMスト4週目突入 労組の態度硬化、損失1000億円も

2019/10/8 7:35
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=中山修志】全米自動車労組(UAW)によるゼネラル・モーターズ(GM)の米国工場でのストライキが7日で4週目に突入した。UAWが提案した労働条件の改善要求を会社が拒否し、労組は態度を硬化させている。工場の操業停止に伴うGMの損失は1000億円規模とみられ、サプライチェーン(供給網)にも影響が広がっている。

UAWは6日の声明で「会社は組合の要求にほとんど応えていない」と述べ、スト継…

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