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連邦裁、検察にトランプ氏の納税記録入手認める

【ニューヨーク=野村優子】米ニューヨーク州連邦地裁は7日、同州の検察当局がトランプ大統領に納税記録の開示を求める召喚状を出したことに対して、その阻止を求めたトランプ氏の訴えを退ける判決を出した。トランプ氏の弁護士は判決を不服として連邦高裁に控訴。高裁は結論を出すまで納税記録の検察当局への開示を差し止める命令を出した。

トランプ氏は地裁判決についてツイッターで「民主党の過激な左派が地方の検察を使って大統領を追い詰めようとしている」と反発した。

同州検察当局は8月末、刑事捜査の一環でトランプ氏を長年担当してきた会計事務所に対し、2011~18年分の納税記録の開示を要求。これに対してトランプ氏は9月、大統領は刑事訴追されないと主張して地裁に提訴していた。

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