神崎公明党元代表「小泉時代、対立経て関係強く」
自公連立20年

2019/10/8 2:00
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日本経済新聞 電子版
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自民、公明両党が1999年に連立を組んで20年が経過した。連立入りを決めた当時の公明党代表、神崎武法氏に自公連立政権への評価と展望を聞いた。

――20年間の自公連立政権が日本の政治にもたらしたものは何ですか。

「政治の安定が大きい。連立は金融危機への対応から始まった。その後20年、世界で政治が不安定な国が多いなか日本は突出して安定している。だからこそ時代の変化に手を打てた」

――連立離脱を考えた…

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